早漏になりやすい体位・早漏になりにくい体位とは?

 

あなたはSEX中どのような体位になることが多いですか。

 

もしかしすると体位のせいで、
早漏になっていることもあります。
体位には、早漏になりやすい体位・早漏になりにくい体位があるからです。

 

なるべく長い時間交わっていたいなら、
イキやすい体位は避けて、長持ちできる体位で交わるのが、
おすすめです。

 

まず早漏になりやすい体位を知っておきましょう。


早漏になりやすい体位とは?

 

早漏になりやすい体位は2つです。

 

騎乗位

騎乗位

 

最も早漏になりやすい体位が、騎乗位です。

 

この体勢だと、女性が完全に主導権を握ってしまい、
男性が自分で射精をコントロールできないからです。

 

特に経験豊富な女性の腰使いは、ハンパありません。
昔の私だったら、10秒ももたないです・・。
早漏の男にとって、これほどキツイ体位はありません。

 

なるべく騎乗位を避けるか、
あるいは、騎乗位の体勢になったら、女性の上体をグッと引き寄せ、女性が腰を振るのを阻止しましょう。
(いわゆる抱え騎乗位です。)

 

 

正常位

正常位

 

意外なことに、超定番体位である正常位も、早漏になりやすい体位です。

 

理由の1つは、早漏と自律神経の関係にあります。
正常位の前傾姿勢は、神経を過敏にする交感神経が活発になるため、
膣との摩擦による刺激にペニスが敏感になります。
ゆえに、他の体位に比べて、早漏になりやすくなります。

 

また、正常位では、女性の喘ぐ表情や
豊満な胸といった視覚的刺激が強いため、興奮を抑えるのが困難です。
(騎乗位にも同じことがいえます。)
彼女のセクシーな姿を見れば、ついつい興奮して激しく腰を振ってしまい、すぐ発射してしまうでしょう。

 

セックス中に必ず1度はする体位ですが、くれぐれも注意してくださいね。

 

早漏になりにくい体位とは?

 

では、反対に、早漏になりにくい体位はどういう体位でしょうか。

 

 

バック

バック

 

騎乗位や正常位と違って、バックは、
女性の顔や胸を見ることができないため、視覚的な刺激が少ない体位です。

 

また、完全に男性に主導権があるため、イキそうになったら
腰を振るのをやめて射精をコントロールすることもできます。

 

なので、早漏防止には向いているといえるでしょう。

 

もちろん、ガンガン腰を振っていてはすぐイッてしまうので、
ゆっくりと動かしながら自分が耐えられる範囲内に調整してください。

 

 

側位

側位

 

バックよりもおすすめなのが、背面側位です。

 

背面側位とは、(上写真のように)寝そべって
女性の背後から挿入する体位のことです。

 

バックと似ていますが、バックと違って腰を動かしづらい体勢なので、
ついつい激しく腰を振ってしまうようなことはありません。

 

 

座位

座位

 

座位とは、(上写真のように)男女が
対面に向かい合って座って交接する体位の事です。

 

この体位が良いのは、キスや愛撫がしやすいところにあります。

 

そもそも早漏になりやすいのは、
ペニスに意識が一点集中しているからです。

 

挿入中に積極的にキスや愛撫をすれば、意識が分散して、射精しづらくなります。

 

座位は、お互いの顔が近い位置にあるので、
終始キスをしながら射精を遅らせることができます。

 

また、腰を動かしにくい体勢なので、
勢いあまってガンガン腰を振ってしまい、すぐイッてしまう危険はありません。

 

まとめ

 

まとめると、
早漏になりやすい体位は

  • 騎乗位
  • 正常位

早漏になりにくい体位は

  • バック
  • 側位
  • 座位

でした。

 

早漏の人は、騎乗位と正常位は避けるか、短時間で済ませることにして、
バック・側位・座位といった体位で交わるのがいいでしょう。

 

 

・・・とはいえ、
毎回同じ体位ばかりというのも面白みがないものです。

 

たまには騎乗位で彼女が積極的なところも見てみたいでしょうし、
正常位で長い時間交わっていたいと思うでしょう。

 

体位でごまかすのではなく、根本的に早漏を治したいのでしたら、
以下の記事をご覧ください。

 

本当に効果がある早漏対策とは?