本当に効果がある早漏対策おしえます。

 

早漏で悩んでいるあなたへ。
このサイトにたどりつくまで様々な情報を得たと思います。

 

残念ながら、それらの早漏対策は効果がなかったり、
リスクをともなうことがあります。
現在、医学的な治療法がまだまだ確立しておらず、
それゆえ都市伝説まがいのデタラメな早漏対策が氾濫しています。

 

このサイトでは、最新の医療研究と、私の実体験をもとに、
本当に効果がある早漏対策を教えます。

 

早漏の原因は2つ!

 

対策をたてる前に、まずは早漏の原因を理解しておきましょう。
何事も原因を知らずして対策のたてようがありません。

 

早漏の原因は大きく分けて

  • ペニスへの刺激
  • 性的な興奮

の2つです。

 

 

【原因1】ペニスが敏感すぎる

 

 

挿入して3こすり半でイッてしまった経験はないでしょうか。
少しでもペニスが刺激を受けると、射精してしまうことは多いと思います。

 

早漏の原因の1つに、普通の人よりペニスが敏感であることが考えられます。

 

”感じやすい”と解釈することもできますが、
いかんせん早くイッてしまうので問題です。

 

なぜ過敏になってしまったのか?というと、理由は2つあります。

  • 包茎である
  • 経験不足

 

包茎の人は、ペニスが刺激に弱いことが多いです。
普段、亀頭が皮に覆われており”過保護”な状態です。
SEXの時に一時的に皮がむけますが、
普段、刺激に慣れていないので、耐えることができずイッてしまいます。
ですから、包茎の人は早漏になりやすいんです。

 

また、経験不足であることも関係しています。
オナニーとSEXは違います。
手コキでは耐えれても、膣の気持ち良さには耐えきれず
射精してしまう人もいるでしょう。
この場合は、経験を積むことで解消できます。

 

 

【原因2】興奮をおさえられない

 

 

早漏の原因の2つ目は、興奮をおさえられないことです。

 

最新の研究では、早漏の原因のほとんどは心因性、
つまり精神的な問題だといわれています。

 

たとえば、挿入してすぐにイッてしまう人がいます。
ほとんどピストンせずに射精してしまう人は、
ペニスが敏感であるというより、興奮をおさえられないことが原因だと思います。
それまでの前戯(手コキやフェラ)で何とか耐えられたのに
挿入したら耐えれないということは、挿入行為に興奮しすぎている可能性があります。

 

なので、早漏を克服するには、ペニスを刺激に強くすることだけなく、
興奮をコントロールできるようになることも大切です。

 

 

【豆知識】早漏と自律神経の関係

 

ちょっと医学的な話になりますが、
射精には”自律神経”が関係しています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
交感神経は興奮している時に、
副交感神経はリラックスしている時に働きます。

 

射精までの流れは

  1. 勃起する
  2. 勃起しているがまだイカない状態
  3. 勃起していてイキそうな状態
  4. 射精する
です。

 

”勃起しているがまだイカない状態”では、副交感神経が優位です。(交感<副交感)
一方、”勃起していてイキそうな状態”では、交感神経が優位になります。(交感>副交感)

 

さきほど言いましたように、

  • 交感神経=興奮している
  • 副交感神経=リラックスしている

です。
よって、興奮をおさえることができれば、交感神経が優位になるのをおさえて、
”勃起しているがまだイカない状態”を維持できるわけです。

 

 

【番外編】中年の早漏は射精筋の衰え

 

番外編として、射精筋が衰えていることが原因で早漏になることもあります。

 

射精をつかさどる筋肉に射精閉鎖筋というものがあります。
この射精閉鎖筋は、加齢とともに衰えることがあり、
結果として早漏になることもあります。

 

40代以上で早漏の場合は、射精閉鎖筋の衰えも疑ってみる必要があります。

 

 

よくある早漏対策がダメな理由

 

早漏の原因は

  • ペニスが敏感すぎる
  • 興奮をおさえられない

の2つでした。

 

多くの早漏対策は、この2つのうちの一方にしかアプローチできていません。

 

 

たとえば、早漏防止スプレーや極厚コンドームといった商品があります。
スプレーは、ペニスに麻酔成分を吹きかけて鈍感にできます。
極厚コンドームは、ゴムの厚みによって鈍感にできます。
たしかに一定レベルの効果があるでしょう。
しかし、早漏の2つの原因のうち”ペニスが敏感すぎること”しかカバーできていません。
いくらスプレーや極厚ゴムを使っても、興奮をおさえることはできません。
なので、スプレーなどを使っても効果がない人はいます。

 

さらに、最近では早漏治療薬というものがあります。
脳内には”セロトニン”というリラックスさせる物質があります。
早漏治療薬にはセロトニンを増やす効果があります。
セロトニンが増えれば、興奮しすぎることはなくなり、早漏が改善できるわけです。
しかし、これも早漏の2つの原因のうち”興奮をおさえられないこと”しかカバーできていません。
薬を飲んでも、ペニスは刺激に弱いままなんですね。

 

つまり、どの方法も、早漏の原因をカバーしきれていないんです。
だから、効果がない場合もあります。

 

さらに、スプレーにも薬にも副作用があります。
安全性からしても、あまりおすすめしません。


効果がある早漏対策

 

繰り返しになりますが、
早漏の原因は、ペニスが刺激に弱いことと、興奮しやすいことの2つです。

 

よって、ペニスを鍛える訓練、興奮をおさえる訓練をすれば、
早漏は治る
わけです。

 

それでは1つ1つ解説します。

 

 

ペニスを鍛えるトレーニング

 

 

早漏防止スプレーをかければペニスは鈍感になりますが、
効果は一時的です。
根本的に解決したいのであれば、
ペニスを刺激に強くするトレーニングをおすすめします。

 

やり方は簡単。
普段のオナニーをちょっと工夫するだけです。

 

  1. おかずとローションとストップウォッチを用意する
  2. 手とあそこにローションを塗る
  3. おかずを見ながらシコシコする(※亀頭を刺激することを意識する)
  4. 勃起したらストップウォッチをスタートする
  5. イキそうになったらシコシコするのを止める
  6. 我慢できたら再開する
  7. またイキそうになったらシコシコするのを止める
  8. 射精したらストップウォッチを止めて時間を記録する

 

ローションを使う理由は、ピンポイントで亀頭を鍛えるためです。
ペニスで最も敏感な部分が亀頭です。
ここを鍛えるのが肝心なのですが、ローションを使わないと、
ガサガサして痛くなることがあります。
(突起しているので、乾燥した手で強くしごくと、かなり負担がかかります。)
ローションを塗れば、安全に亀頭を鍛えることができます。

 

さらに、ストップウォッチで時間をはかるのも重要です。
記録をつけておけば、どれくらい変化があったのか?把握できます。
モチベーションを維持するためにも、時間をはかって記録をつけることをおすすめします。

 

 

興奮をおさえるトレーニング

 

 

ペニスを鍛えるだけでなく、興奮をおさえる訓練をすることも
同じくらい大事です。

 

射精するために、ペニスへの刺激と性的興奮の2つが必要です。
ペニスが刺激されれば勃起はするでしょうが、
それだけでは射精はしません。
女性のセクシーな姿など、興奮材料がなければイカないでしょう。

 

反対にいえば、
興奮をおさえることさえできれば、射精を防ぐことができるんです。

 

 

では、どうすれば行為中に興奮をおさえることができるのでしょうか。

 

まず自分の興奮レベルを把握することが第一です。

 

射精までには段階があります。

  1. 勃起する
  2. 勃起しているがまだイカない状態
  3. 勃起していてイキそうな状態
  4. 射精する

 

このうちの”3.勃起していてイキそうな状態”になってしまうと、
AV男優ですらコントロールするのは難しいといいます。
早漏を防ぐには”2.勃起しているがまだイカない状態”を維持することを
意識しなければいけません。

 

 

興奮レベルを下げるのに最も効果的なのが、深呼吸することです。

 

さきほどチラッと紹介しましたが、人間の体には自律神経というものがあります。
自律神経のうち、交感神経は興奮している時、副交感神経はリラックスしている時に働きます。
早漏になるのは、興奮しすぎて交感神経が活発になるからです。

 

そこで深呼吸です。
息を吸って深く吐くようにすれば、交感神経が弱まり、代わりに副交感神経が活発になります。
つまり、興奮をおさえることができるんですね。

 

なので、もし興奮レベルがあがりそうだなと思ったら、
いったん深呼吸してみるといいです。

AV男優が教える早漏対策

 

これらのノウハウはすべて「AV男優スパーキー佐藤が教える早漏対策」の一部を
掲載したもの
です。

 

 

私も以前は3分以下の早漏でした。

 

スプレーや極厚ゴムなど色々試しましたが、すべて効果なし。
最後にたどりついたのが、AV男優の早漏対策でした。

 

 

AV男優は言わずもがな射精コントロールのスペシャリスト。
自由自在に射精をコントロールできなければ男優失格なので、
早漏であってはならないのです。

 

スパーキー佐藤はAV男優にしては珍しく元早漏の男優です。
長年、早漏がコンプレックスだったのが、独自のトレーニングによって完全に克服。
現在はAV男優として活躍するまでに至っています。
男優業のかたらわ、後輩の男優に射精コントロール術を指導しているそうです。

 

 

AV男優の早漏対策ということで興味をもち、
実際に試してみました。

 

はじめて3日目くらいから徐々に効きはじめ、
最終的に2週間で早漏が完治してしまいました。
今では余裕で15分くらいは腰をふっていられます。

 

 

ここでは一部しか紹介できませんでしたが、
以下のサイトで、AV男優の早漏対策のすべてが公開されていますので、
興味があればご覧ください。
  ↓↓

 

>>AV男優スパーキー佐藤の早漏対策